ネタパレ(第43回)

東京ホテイソン(漫才「入学式」)
●チョコレートプラネット(コント「カラオケ)
ロングコートダディ(コント「宿題」)
●永野(コント「喉に餅を詰まらせた森進一」)
●3時のヒロイン(コント「アッハーン」)

今回はみんなすごい良くて書きたい事が多いので全組感想

東京ホテイソン
見る方が独特なつっこみに慣れてきて自然に見れる雰囲気が出来てきた。そうなると内容勝負になってくるけど、良い勝負が出来そうな漫才だった。M-1は去年「行くなら今年しかない」と言われてたけど、今年もありそう。

●チョコレートプラネット
ここはカラオケビデオに長田さんが出てるのは改悪だと思ったという位。

ロングコートダディ
地味だけど良いネタ。大人っぽい子供のネタはたくさん見てきたけど、今までにない切り口で良かった。

●永野
自分はラッセンのネタが好きじゃなくて、深夜番組でやってた短い地下芸人のヤケクソみたいなネタが好きだったんだけど、このネタは地下芸人魂を感じるネタで尚且ショートネタではなくて一本のまとまりのある内容ですごく良かった。

●3時のヒロイン
このネタは本当に良いと思う。音楽頼りのようで、ストーリーがしっかりあって掛け合いがある。音楽とダンス、ネタのマッチングがぴったり合っていて見ていて楽しいネタ。

たこやきレインボー「卒業ラブテイスティ」


たこやきレインボー / 「卒業ラブテ​イスティ」(MV full)

 

ダブルレインボー

ダブルレインボー

 

 

 

にちようチャップリン お笑い王決定戦2018 4月大会③(第48回)

●インディアンス(漫才「高級レストランでデート」)96票
●しずる(コント「蜂」)90票
●三拍子(漫才「子供の頃の遊び」)82票
牧野ステテコ(コント「ポールダンサー」)80票
どんぐりパワーズ(コント「二人羽織」)66票
●ジグザグジキー(コント「バスガイド」)74票
●永野(ショートネタ4本)72票


各組感想

●インディアンス
相変わらずお客さんを巻き込んでいくパワーがすごい。長いボケというのはあるけど、インディアンスはボケがどんどん変わっていくのが面白い。1位を取っても弄られるのは愛されてる証拠。


●しずる
シンプルすぎるけど、案外丁度良かった気もする。これじゃあ物足りないけど、最近お笑いはシンプルすぎるくらいでいいような気がしている。


●三拍子
好きなタイプのネタじゃないけど三拍子が面白くて上手いのはすごく分かるという感じ。昔のネタの方が面白いとしても新作をやってほしいと、わがままなお笑いファンは思う。


牧野ステテコ
もっと変えていいと思う。


どんぐりパワーズ
面白くはなかったけど憎めない雰囲気があっていいコンビ。


●ジグザグジキー
三拍子の所と一緒。


●永野
ラッセンのイメージが強いけど、今回やったのはみんか昔からやってるネタ。クマさん応援のネタは良かった。

SLAYER「Bitter Peace」

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Diabolus in Musica

Diabolus in Musica

 

 

やくしまるえつこ「神様の言うとおり」

www.youtube.com

神様のいうとおり

神様のいうとおり

 

 

にちようチャップリン お笑い王決定戦2018 4月大会②(第47回)

 

 

●3時のヒロイン(コント「妖精」)74票

●プラス・マイナス(漫才「転校生」)88票

脳みそ夫(コント「くだもの子」)62票

●ハナコ(コント「カレー屋」)76票

モグライダー(漫才「バスのアナウンス」)78票

●鬼越トマホーク(漫才「流れ星」)80票

うしろシティ(コント「会議」)56票 

 

 

各組一言感想

 

●3時のヒロイン

洋楽と妖精の相性の悪さがどうしても気になる。

 

●プラス・マイナス

面白いけど勝てない、抜けないと言われるコンビだけど、プラマイと言えばこれって言う感じが漫才の中で感じない所はある。ものまねネタがそれに当たるのかもしれないけど、昔から変わってなくてそれが良いという面もあるけど、もういいという面もある。

 

脳みそ夫

お客さんの反応を見ながらやってるのが好き。

 

●ハナコ

よく分からなくてもう1回見直したけどそれでもよく分からなかった。

 

モグライダー

前はもっとごちゃごちゃして分かり難かったけど、大分見やすくなった。決めてる部分の割合が多くなってるためか芝さんが安定してる。今回のメンバーの中では自分は一番良かった。

 

●鬼越トマホーク

漫才だと喋りが固くなるのが気になる。

 

うしろシティ

うしろシティのコントは、リアリティとフィクションの境目の塩梅が自分の感覚からすると、ズレてる所があってどうしても好きになれなくて、今回のネタもそこが気になったんだけど、それを差し引いても良いネタで、自分の中では2番だった。

にちようチャップリン:テレビ東京

 

 

PEALOUT「GOODBYEBLE」

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WILL

WILL

 

 

ENGEIトライアウト7

  

 

●ゆにばーす(漫才「お金貸して」)

●チョコレートプラネット(コント「手紙」)

霜降り明星(漫才「アンパンマン」)

さらば青春の光(コント「ROCK」)

●Aマッソ(コント「進路相談」)

●学天即(漫才「子供の頃の遊び」)

うしろシティ(コント「転校生」)

●吉田たち(漫才「理想のデート」)

アルコ&ピース(コント「サプライズプレゼント」)

藤崎マーケット(漫才「ホストクラブ」)

ラバーガール(コント「バイトの面接」)

ウエストランド(漫才「面白い人」)

 

 

 

各組一言ずつ(一部まとめて)

 

●ゆにばーす

2016年のM-1敗者復活戦でやっていた代表ネタ。はらさんが急に関西弁になってぼやく件の違和感が拭えない。昔よくやってたパターンで、後半真面目なディベートみたいになる件があってあれも苦手だった。昨年のM-1決勝でやったネタはそういう余計に感じる要素が無いのが良かった。

 

●チョコレートプラネット

チョコプラは机でチマチマやってるネタより、動きのあるダイナミックなネタの方が好き。「静かにしろ」のネタは面白いけど。

 

霜降り明星

 「アンパンマン」「小学校」「カラオケ」は完成度が高いと思うけど、流石に見飽きてる。

 

さらば青春の光うしろシティ

上位3組が本選という事を考えてのネタ選択かもしれないけど、さらばが「ROCK」でうしろシティが「転校生」というのは面白味に欠ける。

 

●Aマッソ/ウエストランド

芸人が芸人のネタをするというのは面白いけど、内輪受けっぽい感じがしてしまう。

 

●学天即/吉田たち/藤崎マーケット

学天即の知らないネタをテレビで久々に見た。それがうれしくて印象度が上がってるけど、この3組はオンバト後期の頃からやってる事も質も変わらないなあという事を強く感じてしまった。「子供の頃の遊び」と「デート」はありきたりすぎて見る前から少しテンションが下がる。題材は関係ないと思わせるだけの圧倒的なすごみみたいなものも感じなかった。

 

アルコ&ピース

今の時代に知ったかぶりコントはリアリティがないと思う。

 

 

ラバーガール

 昨年のKOC準々決勝だかで見た時はこれは決勝に残るべきいいネタと思った覚えがあるけど、改めて見るといつものラバーガールという感じで強いネタという感じはしなかった。

 

Munsun「SIX」

www.youtube.com

SIX

SIX

 

 

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

4DX映画をはじめて観たけど、バカバカしくて結構楽しかった。不快感と爽快感が半々。話は映画版のドラえもんみたいな内容で、仲間と協力して目的達成を目指す冒険アドベンチャー。気持ち良いくらいシンプルかつストレートな内容で却ってそれが良かったりした。アメリカ人俳優による日本語吹き替えが自分は大好きなので笑いながら退屈せず観れた。

映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ