狂四郎2030を15年ぶりくらいに読み返してる

ページをめくる手が止まらず、どの巻を読んでも1回、2回、3回と涙を流す。こんな面白くて夢中になれる漫画は、他にないかもしれない。ギャグ、エロ、ラブロマンス、人間ドラマ、政治と社会問題、バトル漫画、すべて内包されていて、人間の中にある美しいものと汚らわしいものが同等に、現実と同じようにあるがままに描かれている。改めて読み返して良かった。徳弘正也先生の作品をすべてコンプリートする必要が出てきた。うれしい