M-1グランプリ2022 ファイナリスト

過去ファイナリストは赤字表記

 

ウエストランド

カベポスター

キュウ

さや香

真空ジェシカ

ダイヤモンド

男性ブランコ

ヨネダ2000

ロングコートダディ

 

 

生配信は見れなかったので、5ちゃんねるのコメントを追って準決勝を疑似体験してた。概ね5ちゃんの推移通りの結果だけどダイヤモンドが意外で、行ったかもと言われてたのが、かもめんたる、ケビンス、ななまがり、ビスブラ、令和ロマン辺りだった。こうなってくると敗者復活戦が俄然楽しみになってくる。知名度や実績を考えるとミキ、オズワルドは強いと思うけど、新興勢力も大きなチャンスがあると思う。それぞれの組に感慨深いものはあるけど、なんといってもこの芸歴で、M-1ファイナリストになったヨネダが凄すぎる。THE Wは二年連続決勝、ABCも決勝に行ってる。女性コンビの決勝進出は、新生M-1では初。金属バットは残念だったけど、最後の最後まで金属バットがM-1決勝の舞台に立つ夢を見せて楽しませてくれて、感謝の気持ちでいっぱいだ。プリクラや穴掘りの段階で決勝に上げる勇気があれば良かったけど。

 

ウエストランド、カベポスター、キュウ、ダイヤモンド、男性ブランコら「M-1」決勝進出(写真11枚) - お笑いナタリー

M-1グランプリ 公式サイト

THE MANZAI2022 プレマスターズ

 

男性ブランコ(「スパイ映画」)

●ラパルフェ(「先輩の誘い」)

からし蓮根(「刑事」)

●トム・ブラウン(「先生をお母さんと呼んだ時の対処法」)

●人間横丁(「指レース」)

ヘンダーソン(「復帰会見」)

●パンプキンポテトフライ(「手巻き寿司パーティー」)

●TCクラクション(「じゃないけど」)

●キュウ(「まりーもの」)

●ストレッチーズ(「遊園地」)

●隣人(「怪盗」)

ビスケットブラザーズ(「高級旅館」)

ニッポンの社長(「デート」)

●シシガシラ(「バイト先のおじさん」)

 

 

1枠が本戦「THE MANZAI 2022 マスターズ」の出場権を獲得する若手大会。1組を当てるのは相当難しく拮抗している。自分は、トム・ブラウンが一番面白かった。合体漫才の進化系というより、簡易版という感じで、こちらの方がシンプルで見やすい。合体漫才は、キングムーミンのネタとか大好きなネタもあるけど、後半頭がついていけないケースも多い。名前を呼び間違えた時の対処法がなぜ、☓☓なのか意味不明だけどそこが良い。

男性ブランコ、このネタは前に何かで見たけど、やっぱり良いネタで、流石M-1二年連続準決勝のコンビだと思わせる出来。

ヘンダーソン、パンプキンポテトフライもコンビの魅力が出ていて面白かった。

予想はラパルフェのネタ中の言葉を信じて、男性ブランコにする。

THE MANZAI 2022 - フジテレビ

M-1グランプリ2022 GYAO!ワイルドカード復活は金属バット

ホッとした。ランジャタイのコロナ陽性に伴う棄権が決まって、勝ち上がりそうな雰囲気の組は他に思い浮かばなかった。ワイルドカードから決勝に行った組はいない事や、トップバッターだから可能性が低いとかそんな事は些細な事でしかない。もう金属、最後のチャンス決めてくれという思いしかない。馬鹿よ貴方はが2016年準決勝、ワイルドカードで勝ち上がって何故かトップバッターじゃなかったとはいえ、確か予選ランキング11位とかその辺まで食い込んでいたんだから、M-1は評価が得られればガチ選考することは信頼してる。M‐1グランプリでの金属バットの最後の雄姿になる可能性があると思うと、準決勝の配信を購入を検討せざるを得ない。

金属バット、GYAO!ワイルドカード枠で「M-1グランプリ2022」準決勝復活 - お笑いナタリー

M-1グランプリ2022 | 特集 | 無料動画GYAO!

M-1グランプリ 公式サイト

 

最近読んだ漫画

異世界ひろゆき

ギャグマンガだけど、ストーリー漫画としての面白さもあり楽しく読めた。異世界ものやファンタジーを殆ど読まないのでこれがどのくらいストーリーが面白いのかはわからないけど。

 

カモのネギには毒がある③

2巻はネットワークビジネスの撃退から、事業家集団風景の軽い説明くらいだったけど、3巻は、加茂教授vs事業家集団風景のロジックバトルが開戦して息をのむ面白さでページをめくる手が止まらない。4巻以降に展開される大規模セミナーでのバトルが楽しみで仕方ない。Youtubeで言うなら、新宿109KENZOさんの正面強行突破ではなく、Dr.ヒロの実験室の「マルチ商法の勧誘を受けながら洗脳といてみた」の動画のような胸をすく爽快感がある。

 

女芸人No.1決定戦 THE W 2022 ファイナリスト

過去ファイナリストは赤字表記

 

 

●Aブロック


TEAM BANANA

ヨネダ2000

さとなかほがらか

Aマッソ

●Bブロック


天才ピアニスト

爛々

スパイク

フタリシズカかりこる

●Cブロック


河邑ミク

エルフ

紅しょうが

にぼしいわし

 

常連組が強い。予選を見ていれば、当然の結果で面白かった順、もしくは受けた順の上位が順当に勝ち上がった印象だけど、THE Wをそこまで追ってない人からすると毎年同じようなメンバーだなという印象になりそう。今年のM-1準々決勝が思い切って実績組を落として新陳代謝を図ったのと対照的に。M‐1 2021みたいな常連組の地力の強さという気もするし、同じ芸歴制限なしだった旧R-1の後期みたいな感じもする。天ピかAマッソかスパイクが勝って、来年は今年の敗者がまた勝ち上がってくるとなるとマンネリになりそう。やはり女性芸人は昔に比べて増えたとはいえ層が薄いので、一気に世代交代というのは難しいのかも。ただ毎年そうだけど、予選で新しくて個性的な芸人を沢山知れるし、その人らが来年下克上を果たすような気がしてる。さとなかほがらかで冒険してくれただけでも良かった。

エルフ、爛々、さとなかほがらか、フタリシズカかりこる、河邑ミクら「THE W」決勝へ - お笑いナタリー

女芸人No.1決定戦 THE W 2022|日本テレビ

賞金奪い合いネタバトル~ソウドリ~ 2022.11.22

 

九番街レトロ(漫才「親孝行」)〇

TOKYO COOL(漫才「歌詞を間違える」)

イシバシハザマ(漫才「上京」)

Hi-Hi(漫才「子供が欲しい」)

 

ベテラン3組が安定の出来で九番街がちょっと落ちるかなと思ってたので意外な結果

賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜|TBSテレビ

ドキュメンタリー赤もみじの「道程」#1~4

自分が感じたことは

 

村田さんはかなり前の段階から解散を決めてたと思う。おそらくスタンドfmの公開放送かもっと前か。その意志は揺るがなかった。

阪田さんは解散を回避したかった。赤もみじを良くして、賞レースで勝って売れたかった。ただそのために取った阪田さんの行動は、すべて裏目に出た。

自己弁護、他者への不満ばかりで、葛藤してる村田さんの気持ちに寄り添う事が出来ず、阪田さんは最後まで自分を変える事ができなかった。

 

巻き込まれた形のディレクターがバッシング対象になっているのは可哀相だ。もう始めから解散が決まってて詰んでる企画だった。ディレクターに限らず、周囲の芸人からもできれば続けてほしいという思いはあって、再結成というハッピーエンドを期待して、そちらに振っている印象はある。解散しそうな有望コンビを見てディレクターが止めようとするのはドキュメントとしては大☓だけど、心情としては理解できる。自分は、ひつじねいりの細田さん同様、「村田逃げて!」「解散しろよ」と思うけど、近しい立場にいて、実際に接していれば赤もみじ再結成に向けてバイアスがかかるのだと思う。一般的に言えば、無名の若手コンビだけど、近い将来のM-1ファイナリストを期待されたコンビだったし、M-1優勝というのも決して非現実的な話ではなく、あり得たと思う。

#1の阪田さんが一人で語る動画を見ると、阪田さんの考えが正しく共感するようにも感じるけど、#2~3で他の芸人仲間から話を聞くと、阪田さんのやり方が大きく間違ってるように感じられて、#3の村田さんの話、#4の二人の話し合いを聞くと答え合わせになる。

配信は今日このあと見る予定

追記。ライブの配信見た。最後の最後に、凄い漫才を見せてもらったけど、リアル喧嘩を反映させたネタを笑う事に対する複雑さもある。論破王とエモつっこみという漫才は新しくて個性的で可能性を感じるけど、何もかも遅すぎた。せめてYoutubeが活動休止になった事の元凶だった自分の言動を省みて、村田さんに再結成を懇願し続けるドキュメントだったら僅かに再結成の芽があったかもだけど、終始、元凶は相手方にあると責め立て続けるドキュメントだから、見てる人の大半は、そりゃこんな感じで言われ続けたら村田さん心折れるしスランプになるし休止するよなと同情する内容だった。

自分はこの生々しい一連のドキュメンタリー企画が凄く面白かったし、有望な若手の一組くらいにしか認識していなかった赤もみじを深く知ることができた。赤もみじの漫才を見た時に気付いていなかった、村田さんの圧倒的な才能、人間的魅力に気付かさせてくれた。こんなに色気のある芸人さん、今他に居ないかもしれない。阪田さんに関しては、村田さんにとった言動や、この一連の流れをYoutubeに上げるという暴挙も含め、とんでもないやべー奴という印象しかない。ただこのやばさというのも広い目で見ればお笑いとして面白いんだけど、相方や周囲の振り回される人はたまったもんじゃないだろうなと思う。

 

【ドキュメンタリー】#1 活動休止の真実と阪田の苦悩 | 赤もみじの『道程』 - YouTube

【ドキュメンタリー】#2 仲間が見た村田 | 赤もみじの『道程』 - YouTube

【ドキュメンタリー】#3 阪田の課題と村田の本音 | 赤もみじの『道程』 - YouTube

【ドキュメンタリー】#4 赤もみじの決断と乖離 | 赤もみじの『道程』 - YouTube