M-1グランプリ2020 準々決勝動画お気に入り

 

 

Dr.ハインリッヒ ●スリムクラブ ●黒帯 ●もも ●ツートライブ

●侍スライス ●たくろう ●タチマチ ●マユリカ ●コロコロチキチキペッパーズ 

シンクロニシティ ●くらげ ●デニス ●ネイチャーバーガー

●ラフ次元 ●ボーイフレンド

 

 

多くの人気芸人を抑えて、Dr.ハインリッヒが人気投票で勝ち上がるかもしれない状況が不思議で面白い。M-1に関してはライト層よりガチ勢の方が強いというのは過去の傾向からも伺える。

 

M-1グランプリ2020 特集|無料動画|GYAO![ギャオ]

 

M-1グランプリ2020 準決勝進出者

 

 

 

初準決勝

・キュウ・カベポスター・コウテイ・タイムキーパー・おいでやすこが・滝音祇園

 

過去準決勝進出経験あり

・ダイタク・ロングコートダディニッポンの社長・学天即・ランジャタイ・東京ホテイソン・錦鯉・ウエストランド・金属バット

 

昨年のファイナリスト

・オズワルド・ニューヨーク・からし蓮根・インディアンス・見取り図・ぺこぱ

 

 

過去ファイナリスト経験あり

 ・ゆにばーす・マヂカルラブリー・アキナ

 

 

 

 

M-1グランプリ 公式サイト

キングオブコント2020

そう言えば感想を書いていなかったのでいまさらだけど。項目を立てて大まかに振り返ってみる。できるだけ全組についてふれる予定。

 

キングオブコント2020 全体の感想

今年は、自分の中で盛り上がらなかった。大会が始まるまでは例年のように、5ちゃんねるを見て情報を集めて妄想して楽しめたけど、決勝戦は、実力と人気の高い、ジャルジャル、ニューヨーク、空気階段が上位に残ったなーという感じで、驚きや感動はなかった。ニッポンの社長が跳ねかけた時だけ、唯一楽しかった気がする。

 

大阪よしもとの若手 滝音ロングコートダディニッポンの社長

今回の目玉は、この3組が決勝戦に上がったこと。少なくとも自分にとってはそうだった。自分の中で「これはやってくれたな」と感じたのはニッポンの社長だけだった。キリンスマッシュや寿司、ダンシングフィッソン族などのインパクト大のシュールネタの系譜になると思うけど、昔の芸人審査のKOCならもっと高い評価を受けていたであろうと思われる。ホラー的な展開や、言葉の掛け合いが少ない事による状況の分かり難さなど、冷静に見れば点数が付き難い要素が多いけど、そういった理屈を吹き飛ばす、会場を巻き込むようなパワーが足りなかったと言う事なのかも。来年も見たい、他のネタも見たいと感じさせてくれたのはニッポンの社長だけだった。滝音はつっこみフレーズではなく、話の展開の方が印象に残ったのはこのコンビの全国デビューとしてどうだったのかという思いで見ていた。やはりここは漫才の方がリズムがあっていて、すっと自然に話に入れる。ロングコートダディは、THE MANZAI認定漫才師になった頃からずっと好きで応援してるけど、自分が見たかったネタはこういうものではなかったなというネタの好みで片付けるけど、5分で見せるには話の展開が少な過ぎる点は気になった。

 

実力派人気コンビ 空気階段、ニューヨーク

空気階段の1本目はストーリー構成が素晴らしく、もぐらさんのキャラクターも強くて文句無しの内容だった。ネタの発想がぶっ飛んでいて話が綺麗。未だに「クローゼット」「電車のおじさん」が最強ネタとして言われるけど、今回のネタを見たら、あのレベルのネタを定期的に作れる地力があるコンビなんだなと思った。2本目は、見る人が見たら「これいいの?」って感じのネタだけど、ハートウォーミングな恋愛ストーリーに落とし込んでおり、見ていて嫌な気持ちがせず、爽やかさすら感じさせる仕上がりになっていた。

ニューヨークは2本共面白かったけど、1本目の結婚披露宴のネタは、ジャルジャルのネタ同様に「今のKOC決勝戦で受けいれられやすいポップさ」というのは感じて、そこに照準をあわせるというのが「本気で優勝を狙いにいっている」という事なのはよく分かるけど、あっさりとその通りになっていく大会の雰囲気も含めて、自分は物足りなさを感じた。狂気や不条理、得体の知れないエネルギーのようなものを感じたいし、新しいものを見てドキドキしたり、意表を突かれたりというものを期待してキングオブコントを見ている側面はある。昔は特に芸人審査の頃はその要素が強すぎたと言われるけど、今はその要素があまりになさすぎる。なんか通常のネタ番組を見ているような気分で最後まで見ていた。ニューヨークは1本目と2本目で好みは分かれるようだけど、自分は、不条理なものが好きなので、2本目の方が好みだった。

 

昨年の準優勝 うるとらブギーズ

一番印象に残ってないかも。ただこの人達はいつ優勝してもおかしくない実力はあるはず。「迷子センター」「催眠術師」あのクオリティのネタを生み出せるコント師は数少ない。

 

 

KOC決勝経験4度目 ジャルジャル、ザ・ギース、GAG、ジャンポケ

ジャンポケは見ている人の集中力が低下している10組目に情報量の多い、熱量のあるネタでハマり切らず。いつかのしずるのようだった。もし順番が早かったとしても、テレビのコントとして見るには話の内容が複雑過ぎる。

GAGは、なんかGAG少年楽団の頃のようで(その頃から面白かったので、必ずしも否定的な意味合いではないが)はっきりと言えば古臭かった。ぶつかって人が入れ替わるというのはSFでもコントでも古典すぎる。天蚕糸がまた古典の匂いを強めていた。この古典手法を使うのであれば、何か新しいアイディア、展開が待っていないと2020年のコントという感じはしない。ザ・ギース。ハープという変わり種の楽器とはいえ、楽器を使ったネタの定石に沿って、結果的に分かりやすい楽しいコントになったけど…。逆に言えばシュールなのは、楽器だけだったような。

ジャルジャル。自分はジャルジャルが大好きでライブに行く位好き、間違いなく現役コント師の最高峰に位置するコンビだと思うけど、今回のネタはいつものジャルジャルだったと言う以外に感想は無い。ニューヨークの所で触れたように、今のKOCの決勝戦に照準を合わせて来たと強く感じた。2本目は、ファーストラウンドが団子状態だったり、もっと脅威になるコンビが決勝に上がって来ていたら分からなかったと思う。1本目の「野次ワクチン」も好きだけど、自分は去年の決勝ネタの「天井がー、ねずみのー」の方がわけがわからなくて好きだった。

 

キングオブコント2020

有田ジェネレーション☆再試合芸人下克上ネタバトル☆

 

●ボーイフレンド(漫才「東京観光の歌」)

●鈴木バイダン(コント「占い」)

滝音(漫才「同窓会」)

蛙亭(コント「強盗」)

 

 

鈴木バイダンはこのキャラで売れそうな気がする。本人は迷ってるみたいな事を言ってたけど。ボーイフレンドは前回出て、同じ形式で進化していて、すごいなって思っていたので今回、研究生に合格したのはうれしい。大宮セブンだったけどM-1一回戦落ちでメンバーから外されたというトピックがあって、本当にこの番組で結果が出なかったら解散していたのかもしれないと思う。M-1も準々決勝まで勝ち進んだ。M-1審査員が決勝に上げたいと思うタイプの漫才ではないと思うけど、唯一無二のスタイルの漫才なので、報われてほしいと思う。

有田ジェネレーション|TBSテレビ

 

Jungle Smile「翔べ!イカロス」

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=PvhKb_qXFus

合唱付きバージョンも好きなので一緒に貼る。

あすなろ

あすなろ

  • アーティスト:Jungle Smile
  • 発売日: 2000/03/23
  • メディア: CD
 

 

 

M-1グランプリ2020 2回戦動画を少しずつ見ている

気になってる所から見始めて今の所、特に面白いと思ったのは

 

シンクロニシティ真空ジェシカDr.ハインリッヒ ・演芸おんせん ・マユリカ ・ななまがり ・妖怪客ふやし ・バベル ・スリムクラブ滝音 ・もも ・おいでやすこが

 

ツートライブyoutubeのコメントにあったけど、つっこみのたかのりさんの目線が気になってしまう。なんとなく、対話をしていないような感じがあって、目線だけの問題なのか、もっと総合的な問題なのかわからないけど、ここはもう少し時間が掛かるのかもしれないと思った。

 

2回戦全ネタ - YouTube